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(3)つわりの私

事の発端 と 病院へ行こう! で多少触れておりますが、配偶者を巻き込んだつわり期(4週目~13週目)を語ります。
私は、妊娠4週目でつわりが始まりました。多分これは早い方だと思います。

よくドラマなどで、新妻が口元に手をあてて “うぅ-----” などとやってますが、大抵は “10週目(その前後)になりますね” とか “3ヶ月です” みたいな感じの医師の台詞が多い様に思います。
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  マタニティ予備知識(蛇足とも言う^m^)
  妊娠月数と週数の数え方
   最終月経初日を 0週 0日とし 4週間=1ヶ月 と数えます
   最終月経初日を 0週 0日とし 0日~6日=1週間 と数えます
  つまり、単純計算ではありますが、排卵日と考えられる日は2週0日
  と想定される事になります

  排卵→受精→受精卵の移動 この一連の動きがスムーズに進んだ後
  子宮に着床すると妊娠が成立します

  そんな妊娠過程を考えると4週程度でつわりがくるのは、早過ぎるような???
  でもそんな方も私以外にもお出でのようですから、そんなには珍しくないです
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私も、最初の妊娠(前)にはそんな感じの良くある情景を想像してましたから、当然最後の月の物から辿り、ある程度の日数が経過してから発覚するものだと信じておりました。
ところが、私のつわりは異常に早くて、市販の妊娠検査薬でも計測不可能(不適格)時期から始まってしまうのです(><)

第一子妊娠の時は、数日不調を感じてはいたもののそれとは気づかず日に日に悪化するので、風邪でもひいたのだろうか?と不安になった頃、夕食後に吐き気をもよおしその姿を見た配偶者が “まるで妊婦さんみたいだね~” と笑ったのがキッカケ。
“まさかぁ~(^^;)”と答える私。
なにせ長年生理不順の上に、年齢からするとちょっと尋常じゃない生理痛にも時折襲われる私だったので、通説(根拠ない話しだったか?)からすると“妊娠しにくい体質”に当たるんじゃないか?と自分では心底思っていたんです。
しかも、結婚後避妊具を使ったりも含めてなので参考にはならないんですが、1年もの間妊娠の兆候が見られず(年越し時期だったのもあり)新年は真面目に子作りに専念しないと私の年齢的にもまずいんじゃないかな~ってな心積もりをしてたりして、つい数日前に配偶者に“新年の目標は、子作り元年って事で!”などと話したばかりだったんです。
そう話した割りに、年末に配偶者や私の友人と一緒に年明けスキーに行こうぜ!と予定を立てておりまして、まぁスキーから帰宅してからゆっくり励んで(オイオイ)みようかな~なノリでした------まさかスキー前につわりのような症状が出るなんて、約束はどうすんの?newモデルのウェア折角買ったのにぃぃぃーな感じで、実は恐る恐る検査薬を購入した私(結構罰当たり><)
その時も、やっぱり数日検査待ちが必要で、陽性なら嬉しいけどでもスキーいけなくて嬉しくないかも----とモヤモヤした数日でしたねぇ。

今回は事の発端の通りの成り行きで、発覚。
病院へ行こうで語ったとおりに正式に妊娠結果がでた訳ですが、病院から帰るともうどうでも良いくらいにつわり三昧。
トイレに駆け込み吐いては疲れ果て、水分補給(脱水症状を起こさないためにも大切です)しソファに横になりしばらくするとまた吐き気をもよおしトイレに駆け込むというのを繰り返しておりました。
食欲は基本ないのですが、胃袋がカラになると吐き気が強まるので、致し方なく何かを口に運びますが、その食べ物の匂いが鼻につきまた吐き気を呼んだり、飲み込む事に成功しても今度は消化の際の刺激で吐き気をもよおすといった状態で、食べても食べなくても気持ち悪い日々でした。
食品の匂いには異常に敏感になりましたが、刺激物にも過敏になりまして、大好きだった炭酸飲料やブラックコーヒーは全く受け付けなくなりました。
生魚・生肉・お米 の発する特有の匂いも苦手で、どうやって食事の支度をするんだよ?な感じです。
生魚は、即排除させてもらいました。どうせ調理済みのお魚も食べたらしんどいんでしょうから、もう諦めます。生肉は下ごしらえのいらない切り落としやひき肉のようなカット済みを利用する事でなんとかし対応しようと思いました。お米は早速無洗米に切り替え、コメ研ぎ作業を割愛~炊飯時の匂いも駄目なので、炊飯時は調理作業をせずキッチンから離れ換気扇の反対方向(風上ね)で炊き上がりを待つように工夫しました。
しかしながら、調理中も10分以上連続で立っていたりできなかったし、苦手な匂いのものを使う時は吐き気に襲われるので、かなり悪戦苦闘。基本は簡単な炒め物・焼き物のような調理が日に日に増え、そのうち半調理品やレトルト食品の加熱調理だけでやり過ごすようになり、絶頂期はスーパーの雑多な食品の匂いが駄目で買物も配偶者にお願いし、出来合いのお惣菜を買ってきてもらいその日をやり過ごしたりもしました。
でも、出来合いのお惣菜や冷凍食品などは、私自身に合わず(油分や調味料過多なのか?吐き気が悪化)私は毎日自作のサラダとか和え物を主食に生きていました。
 まあ、この時期は全く食べなくても胎児への影響はないんで、私自身は苦に
 感じてなかったんですが、やはり周りからするとそうは思えませんでしょうし
 家族の気遣いを気にして、夜だけはそれなりに何か口にするように心がけました。

第一子の時は、やたらとパンが美味しく毎日トースト三昧だったんですが、今回はやたらとおにぎりが美味しく、毎度炊飯の量を多めにしいつでも食べられるように小さなおにぎりをたくさん作って冷蔵庫に保管しておりました。お陰で気に入る夕食にめぐり合えなかった時でも、空腹を満たす事ができました。
とはいっても、前回がパンだったので今回もパンかな?と最初は思っていてガッチリ買いだめしたのに、全然受け付けない上に吐き気をおもよおして最初はガックリしたんですけどね(^^;)

つわり時期というのは、お気に入りをみつけると色々と便利ですね。
でもそこにたどり着くまでが大変なのと、日に日に好みが変化したりする事もあるので、即座に見極めるのに苦労します。
前回の初期は、数日おきに食べられる食品が変わって、かなり大変でした。
今回は前回を踏まえて、支度したつもりだったのに全然違う食品を好んだ結果になったのが、相当痛かったですねー
でも私の場合、8週目くらいから食の好みが安定してくるしその頃から開放へ向かい始めて食べられる食品数も増えるので、2ヶ月目までが我慢時ですね(^^)
3ヶ月(8週~)に入って、キッチンに立てる時間も長くなり、自分が食べたいもの1品位は何とか対処できるようになると少し食事が楽しくなってきます。
それでもつわりの抑揚というか波がありまして、気分の優れない日もある訳でそんな日の夕食は外食でした。配偶者は海外出張終了後から仕事が忙しくなり、休日返上で仕事三昧だったんですが、運がよいことに?NO残業DAYが週に1度必ずあったので、その日はよく外食をしていました。私の食べられそうなメニューのあるお店を選んで、家族で出かけます。
それと残業や休日出勤にも業務限界があるのか?とりあえず週1の休暇はあったので、その日は完全に外食三昧でした。妊娠初期の我が家のエンゲル係数は凄かったんじゃないでしょうか?
しかし、私の拙い料理(と呼べるのか?)では子供も可哀相ですからねー

春休みに入るまでは、給食などがあったので1品料理だけの夕飯でも、栄養の偏りは感じないでしょうが、給食がなくなれば3食私が作るんです。配偶者は、会社で昼食を済ませてくるし、大人ですから少しくらい食事が偏っていてもどうってことないでしょうが、育ち盛りの子供ではそうはまいりません!この辺も、第一子とは勝手がかなり違う!と実感した事ですが、いやー本当に第一子の時の自由気ままなマタニティライフはまるで天国でしたねー。世の中の複数のお子さんをお持ちのママさんは皆さん立派です!!夫にも子供にも負担をかけまくってる私のような駄目妊婦は、恥ずかしくなってしまいますねー
春休みもしばらくは頑張りましたが、食事だけでなく日中もかまってあげられなかったり(基本私は睡魔と闘ってますし)色々と不自由させてしまいっているという負い目からも開放されたかったのもあり、配偶者の実家(私の実家は母が病人ですから頼めませんA^^;)へ1週間ほど遊びに行ってもらいました。
その間、私は自分自身の面倒だけみればよいのですから、らくちんです。
掃除・洗濯といった仕事は、それこそ適当にやってるようなやってないようなーって感じ。炊事に関しては夕食の心配だけすれば良いですし、それこそ焼きそば(え?)やチャーハンに生野菜をカットしただけでのサラダを添えてーなんて手抜き三昧の毎日を過ごしました。
不思議なんですが、そんな調子なのに配偶者は文句を言うどころか毎夜きちんと自宅で夕飯をとってくれたんです-----私が夫なら、殆ど夕飯は外食してきちゃうだろうなー(ォィォィ、自ら言うか?)
さらに彼はとっても良い人で、肉野菜炒めのようなおかずを作るつもりだ!と彼が帰宅してから私がやっとこキッチンに立つような日は、ご飯を炊いてくれたり食器を出してくれたりと夕飯の支度までてつだってくれたんです(神様のような夫ですT人T)
付け加えるように書くのもなんですが、勿論その時期の毎日のキッチンの後片付けは、配偶者のお仕事でした------私って本当に鬼嫁かもしれません(いや、明らかに鬼嫁で駄目嫁です)

毎度キッチンの後片付けをさせてしまうのは本当に申し訳ない!と思いつつ、夕方頃から本当に体がだるくなるので、動くのもしんどくてとにかく気持ちと行動が伴わない状態でしたね。
それでも憂鬱にならなかったのは、やっぱり配偶者の配慮のおかげだと思います!ああ、辛いなーとか苦しいなーとか思ったりそれを表情や言葉に現したりしても、配偶者は嫌な顔ひとつせず受け止めてくれました。いちいち細かく反応されるのを逆に鬱陶しいいんじゃない?と思う方も御出ででしょう、私自身もそんな日もあった様な気がします(妊婦は気まぐれ^m^)でも良くしたもので、彼は私の表情や仕草を良く見てその日・その時によって違う対応を心がけてくれたんです。
ある意味、夫婦の年季による “阿吽の呼吸” みたいな事なのかもしれませんねー、大変私には心地よい環境でした。
この辺の感じも、何となく第二子ならではかな?と思ったりしました。ある程度夫婦として過ごした年数もあるんでしょうが、やはり第一子の時を踏まえてとかあるんじゃないじゃなーって。

それとこの時期、夕方からの体調不良のお陰で私は、午前中に1人入浴する事が多かったんです。
子供も配偶者もいない真昼間にバブルバスとか半身浴とか気ままに入ってました(^^)
配偶者の帰宅が遅い場合、子供の入浴が問題でしたがそんな時はシャンプーなどの厄介な作業だけをチェックするのみで、子供1人で入浴してもらったりしました。良く考えたら、普通の年齢差(1~3歳程度)で第二子を授かるとこれは難しい作業なんですよね、我が家では今まで親が一緒が当たり前!と思っていた子供の気分としては、物足りなさがあったかもしれませんが物理的に無理な話じゃないので、私の体調にとっては大変都合がよかったです。
第一子と年齢差がありすぎるのはどんなもんだろう?と思った事もありましたが、幼い第一子に無理をさせるのは親としてとっても心苦しいものですから、事情もきちんと理解でき子供が1人でできる作業も増えてる年齢である事は、私にとっては色々と安心できる年齢差なのかなーと思えたりしています。
まあ、別の部分で弊害が将来でないとも限りませんし、私のように第一子を出産したのもそんなに若い年齢ではなかったりすると、母体に色々な面でも限界があったりしますから、絶対にお勧め!とは言えないんですけどね(^^;)

年齢の話しですが、大抵の産婦人科というのは若いママさんが多いです(^^;)
少なくとも私より10歳は若いだろうなーと思われる女性が大半で、上のお子さんを一緒に連れての受診でも我が家のように大きな子ってのは、あまり見ません。
せめてもの救いは?(自己満足だけかもしれませんが)私が年齢より若く見えることかな?(妊婦のせいもあるのか?凄く若く見えるらしいです・ラッキ~)本当の年齢を知ると大抵の方は驚きます----我が家は夫婦でちょっと年齢不詳なんで、配偶者も産婦人科に同行しても目立つ感じはありません。
もしも私が年齢相応に見えていたら、毎回検診がブルーだったりするのかな?と思う事があります。
高齢出産という言葉がなくなったと世間では言われているますが、母子手帳などには一定年齢の初産に関する記述欄が現在でもあります。母体の情報として必要な情報であるというのは理解できるのですが、母の生年月日や年齢をきっちり記載する欄が一番上にデカデカとあるのにも関わらず、更に過去の出産や妊娠歴もその下に書くというのに、その更にその下に病歴他欄の一部として改めて ○○歳以上の初産である みたいなチェック項目があります。
“高齢なのは最初の部分でハッキリ解るんじゃん!”
“産歴についても詳細聞いてるじゃん!”
なんて思いながら、そこをチェックしないとならない妊婦さんの気持ちって考えてないのかなーと思います。
私は高齢ではありますが、過去正常分娩をしている事でその項目をチェックする必要はなかったですが、出産までの何ヶ月も(いえ、産後も長々と)この母子手帳を持ち歩くと思うと、ちょっとなーと思うのは私だけでしょうか?

微妙に年齢差別受けているような、それは過剰反応のような-----
まあ、確かに体力的にちょっと厳しいかな~という自覚が自身でも充分あるんですけど-----医学的にハッキリ区別されちゃうとなんか凹む感じもあるような、ないような------
基本的に自分は該当してないにも関わらずちょっとナイーブになってるkomako(マタニティーブルーなのか?)でした。
そんな様々な事を脳内で巡らしつつ、自身の2度目の妊娠は正しかったのか?なんて今更無意味な事もグルグルしつつ、komakoの妊娠初期は過ぎていくのでありました。
つわりが静まってる短時間では、大してできる事もないものだからつらつらと哲学的になって自問自答を繰り返していました。
まあ、つわり以外に自覚症状がない初期なんてそんなものかもしれませんね~
当時、度あるごとに 本当に妊娠してるんだろうか? と変な確認もよくしてました、配偶者以外の人が聞いたら、私はノイローゼもしくは妊娠を後悔しているように受け取られてしまいそうなので、彼の前以外では口にしませんでしたが(^^;)

テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 結婚・家庭生活

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持病もおありとのこと。

私も小さい頃、喘息でした...


ま、でも先憂後楽と言いますね^^

■ しすけん さんへ ■

>私も小さい頃、喘息でした...
そうなんですか?
それはそれは、ご両親様もご心痛でしたでしょうし、しすけんさんもお辛かったでしょう。

私は、今まで周辺に喘息の人がおりませんで、喘息がどんな病気でどんなものが発作なのかもしりませんでした。この歳になって初めてそれを知り、色々と勉強になりました。
しかし小児喘息と違い、大人の喘息は定期通院の必要があるにも関わらず、行政からの補助も全くでませんし、完治がない厄介な病と世間で位置づけられていると知ったのがかなり後だったため、生命保険に入れなかったりと色々今後の不安が残る現状を想像もしてなくて-----無知って怖いなーと思いました(><)

いやぁ、人生って色々ありますねぇ、まさか私が?みたいな事が降って湧くってこういう事を言うんですね(^^;)
でも、根が楽観的なんで、あまり深く考えていない私(え?)人生なるようになるでしょ?な勢いで乗り切るつもりです!ここでは持病の事を明かしちゃいましたが、意外と周りの人には話していなかったりします(^^)
元気で暢気なキャラで通っているものですから、今更妊娠しちゃっただけでも驚きなのに、厄介な持病を抱えている~なんてあまり似つかわしくないですし、普段の勢いで乗り越えちゃえ!なんてねぇ(^m^)

正直、どこかでこうして改めて自分の現状を見つめ直さないと、自分でも忘れちゃう位の暢気具合だったりするんですよねー(尋常じゃないくらい怪しい性格ですA^^;)

お疲れ様です^^;

4週でつわりは確かに早いですね。

自分の場合は第一子の時は猛烈なつわり。
そして第二子の時は第一子が1歳でしたから、とてもじゃないけど寝込んでなんかいられませんでした^^;
上の子は黙っててもどっか行っちゃうし、公園連れてけ連れてけコールですから。。。
環境がつわりを左右するものかもしれないですね。
なのである意味つわりで休めるって優雅です(笑

子どもは寸法計って作るわけじゃなし(笑)、できたらできた時のことですよ。
今じゃ2人とも1人で大きくなったような顔してるよ(爆

■ おらんじぇ さんへ ■

おらんじぇさんも強烈なつわり経験者さんでしたか、本当に辛いですよね(^^;)

お子さん年子でいらっしゃるんですか?
それはそれは大変でしたね!お察しします。小さなお子さんですとママの事情は理解できないですもんねー、ママはとことんご要望に答えないとならなくて-----良くぞ乗り切られた!お疲れ様でした!!と言いたいです(涙でそう)

>子どもは寸法計って作るわけじゃなし(笑)

おっしゃる通り!!!!!
そうねんですよねー、できた時が育て時というか、もうなるようにしかならないんでしょうね(^^;)
それだけに、小さなお子さんを連れて検診などにいらしてるママを拝見すると、正直尊敬の眼差しの私です。
私の様に、第一子の時も夫頼りで甘えまくって、第二子の今は、更に成長した上の子まで巻き込んで我がまま放題の母って、ちょっと情けない感じもしております(><)

最初の妊婦期に“私は妊婦には向いてないのかも?”と思ったんですが、あの時の考えは、やはり正解だなーと今実感してます(^^;)
上の子が物分りが良いからこそ、今何とか生活できてるんだな~と毎日つくづく思いますもの。そうでなければ、精神的に参っちゃう位弱いに違いないです!

周りの方から“今、大変よね”とか言って頂けるんですが、今は体はしんどいけどそれだけかな?と思います。きっと他のママよりもだらしないくらい甘ったれた生活に違いないなーって。
第一、私のしんどいは持病でもなければ、胎児の発育の問題でも何でもなくて、単純に教科書通りの妊娠の変化なんですよねA^^;)駄目ですねー、年齢ばかり無駄に食ってて中身はお子様ですねぇ(T。T)
今は骨盤の開きが苦痛です(これもちょっと早目かな?)

出産って。。。
女性たった一人でこなせるもんじゃないんですね^^
やっぱ、周りの家族の協力が必須なんやなぁって、
痛感ですw
本当の意味で一生寄り添えるパートナーなんですね、komakoさんのダンナさんは。。。

喘息、結石、妊娠。。。と一人で背負って
頑張ってるkomakoさんは。。。
強いですね、やっぱ。

でもそれを下支えしてるのが。。。
家族なんかなぁって。。。
なんか夫婦愛をプチ感じましたv-290

■ たこ★ぽん さんへ ■

>女性たった一人でこなせるもんじゃないんですね^^
いえいえ、大抵のママは8割を1人でこなしておいでですよ!
母は強しとは良く言ったもので、母親になるべく、女性とはとても強い生き物なんじゃないか!と私は思っています。
ただね----私の様に根性ナシも中にはいましてっーーーーーて話しです(^^;)
私の場合、配偶者なくしては健全な妊婦期と出産成就はかなわないのかな?と思えてなりません。私は自分に極甘ですし、考えも浅はかで根性もありませんから、やはり妊娠出産という大業は、ちょっと躊躇しますねー

第一子の時は無知だったし、初めてづくしへの好奇心から何だか知らぬ間に時が経っちゃったりしたんですけど(と言うか、相手の気遣いにも無頓着な位何も見えてなかったらしいです)
今回は勝手も多少は飲み込めてますから、心配事も具体化してたりするし、やっぱり色々考え込んじゃいます。
持病については、まあ普段元気に生きてますからそんなに恐怖感はないんですけど、知らなかった弊害というのを妊娠してから学んで、びびってしまいましたね(^^;)

どんな女性でも初めてですと不安が多いと思います!是非たこ★ぽんさんも、将来パパになった時は私の経験を少し思い出して頂いて、是非未来の奥様に少しでも協力差し上げると益々夫婦仲が深まったりしていいかな?と思いますよ(^^)
妻として、ちょっとしんどいなーって時に旦那様に優しくされると滅茶苦茶嬉しいですからね(^m^)

配偶者の場合は、心もとない嫁が心配で必要以上に気遣ってくれてるのかもしれません。彼にとっては、今私を大切にする事は、自身の大切な我が子の為にもつながりますしねー(もしかすると子煩悩のなせる技かも?なんてねぇ)

あまり、美化した解釈を頂くとちょっと恥ずかしいですね。駄目嫁で駄目母の私ですし-----
配偶者の優しさも半分は私の至らなさをカバーするべく、努力してくれている結果みたいなものかな?
それを夫婦愛と呼んでいいのかどうか????
本物の夫婦愛を経験している方々からすると、笑っちゃう位当たり前な内容だと思いますよ(^^;)まだまだ夫婦としてはヒヨッ子な私達ですし。

作るのも共同作業ですから、産むのも育てるのも共同作業だとママとしてはとても嬉しいですね(^m^)

いらっしゃいませ m(^ ^)m m(_ _)m

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Author:komako
<筆者>
 愚妻で駄母(ダママ)= komako (♀)

<筆者に話題提供する主な人物>
 結婚歴●×年、最愛の人=配偶者
 愛の結晶その1=♀(もう親離れ)
 愛の結晶その2=♂(まだ新生児)

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 komako を取り巻くおかしな人々の
 極ありふれた日常をノンフィクション
 でお送りしております
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