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ご報告!

長らく留守をしておりました----komakoです。
お久しぶりです(^^)皆様いかがお過ごしでしょうか?
まずは、ご報告!

10月某日、晴れ
早朝に予定日よりも随分と早まったのですが
無事男児出産致しました!!
v(^-^)v


心配したとおり、予告なく早急に産気はやってきまして-----担当医と綿密な相談をしただけあって、最初の予兆で入院させてもらえていなかったら、絶対に病院以外の場所で出産していたに違いない!という状態でございました。
私の担当医は残念ながら、非常勤でして出産は常勤の別のお医者様が担当だったのですが、再三担当医と交わした会話を一応入院当日の日勤のお医者様にも説明するはめになったのが、若干面倒でした(><)
しかも、初めてご挨拶するそのお医者様、私の説明を聞くと“そんなの聞いたことないんですけどね”などと首を傾げる----貴方が聞いたことがあろうがなかろうが、私は以前体験してますから!(怒)
まあ、予想通りの医師の対応は入院時から冷たかったっす-----以下気の向くまま順を追って書きます。
長くなったらごめんなさい-----お忙しい方は分割してご拝読ください(^人^)





出産前日の早朝
それは突然に、でも懐かしい感覚と共にやってきました。
すやすやと快適に眠る私をちょっと尋常じゃない腹痛がたたき起こしたのです!

正直、この感覚は身に覚えがありすぎて直ぐに理解できたものの、出産予定日よりも随分早い時期でしたので、もしや間違いか?と困惑もしたのでした。
とにかく、隣に眠る配偶者をおこしました。

私    “あのー、お腹痛くなりました”
配偶者 “え?-----あ、きたの?”
私    “うん、多分”
配偶者 “えーっと、支度しますか?”
私    “うーん、慌てる必要はないかと”
配偶者 “じゃあ、どうするの?”
私    “まずは、病院へ連絡入れてみようかな
      予定日よりも早すぎるから、間違いかもしれないし
      とりあえず、数日前に担当医に内診してもらった
      ばかりで、まだまだ先だって言われたしね”

配偶者 “とか言って、その診断にここ数日文句
      つけてたじゃない(^^;)”

私    “私としては、もう下がってる!って感じてたんだもん
      でも先生としては、そうは見えないっていうんだよねー
      とにかく、多分なんだけど今日の朝一の診察で
      開口してるかどうか確認するんでも充分間に合う気がするのよ”

配偶者 “貴女がそう感じるならいいんじゃない”
私    “でもね、病院が凄い混むのよ(^^;)
      だからね、予約入れたほうが無難かな?って
      予約って言っても今日の今日だから予約にならないけどA^^;)”

配偶者 “でも連絡入れたら都合つけてもらえるかもって
      感じなんでしょ?”

私    “そうそう、そんな感じ(^m^)”
配偶者 “えーっと、じゃあとりあえず俺も一端起きるか”
私    “恐れ入ります(^^)”

そんな感じで、2人で寝室を出てリビングへ向かいまして、私は病院に電話・配偶者は飲み物でもって思ったのか、キッチンでお湯を沸かしたりしてました。
病院の対応はとてもよく(医師の反応はいまいちだけどその他の方々はとっても親切でした)申し送りが万全なようで、産科の看護士さんは名前を言うと直ぐにカルテの注意事項にのっとり即座に来院するように!と言ってくれました。
私としては、予定日よりも随分早いし数日前に診察してもらった時は、まだまだ先だろうと言われた経緯もあったし、まだ薄暗い早朝なので少し時間をおいて陽の昇った朝一番の診察で、担当医氏にでも診てもらおうかなーって感じだと話したんですが、間違いでも何でも問題ないので、当直の医師に早急に診察をしてもらう方が良いと言われました。
プロの指示ですし、こちらとしても都合が悪い事もないですから、素直に従う事に----しかし本当に起きぬけで私自身もまだパジャマ姿(^^;)身支度やら配偶者との打ち合わせやらをしたかったので、直ぐに!と先方が言うのを“ちょっと距離もありますし、支度もあるので1時間ほどしたら伺います”と答えて電話を切った。


配偶者 “-----で、どうするの?”
私    “直ぐくるようにって言われた”
配偶者 “じゃあ、今出るの?”
私    “一時間後って返事したからちょっと支度しましょ”
配偶者 “支度って?荷物まだできてないの?”
私    “入院の支度はもうとっくに整ってます(^^)
      第一、殆ど向こうで用意してくれるから、退院用の着替えとか
      スキンケア用品とか雑多な物が入院準備品なのよ(^^;)”

配偶者 “じゃあ、何の支度?”
私    “単純に身支度よ(^^)パジャマじゃいけないでしょ?”
配偶者 “ははは(^-^)身支度ね”
私    “そそ、着替えて朝食とって----お嬢(第一子)をどうするか
      相談してーって感じかな?”

配偶者 “何飲む?トーストでも焼こうか?”
私    “うん。それでお嬢はどうする?”
配偶者 “一人置いてく訳には行かないから、とりあえず起こして
      食事させて連れて行くでしょ”

私    “そうねー。その後は診察してもらった結果でまた
      決めようかー”

配偶者 “そうだね。じゃあ紅茶でもいれようか?”
私    “よろしくー、私はお嬢起こして話しするよ”
配偶者 “はい、よろしくー(^^)”


そうして、配偶者はキッチンへ。私は娘の部屋へそれぞれやるべき事をこなしたのでした。
娘は早朝に母に起こされて変だなーとは思ったようですが、赤ちゃんの様子が変わったから病院へ行かないとならない!と話すと即座に理解できたようで、早々に身支度を済ませリビングへ下りてきました。
3人で静かに素早く朝食を済ませ、洗面や身支度を整え大きな荷物はまた改めて!と打ち合わせをすると最低限必要な手荷物(保険証・母子手帳・入院用書類・常備薬etc)を持って車に乗り込みました。
病院に予定時刻に到着、玄関口には産科から私の名前を聞いている警備の方がスタンバイしてまして、そのまま産科棟へとスムーズに入れました。
しかし、警備の方が一言“産科受付まで距離があります、車椅子をご用意してますけど?”えーっと-----全然問題なく歩行してます私(^^;)先方は陣痛に苦しむ妊婦さんを想像して車椅子を支度してくれていたようですが、すみません私超普通に動いてます(><)ちょっと気まずい雰囲気になりつつ“まだ歩けますから大丈夫です(^^)”とそそくさとその場を離れたのでしたー(オイ)


配偶者 “折角だから、車椅子借りたら?”
私    “いいわよ(><;)こんなに軽い足取りなのに変じゃない!”
配偶者 “辛くないならいいけど”
私    “もし開口してても、あと半日くらい微弱陣痛だけ
      だと思うし、車椅子なんて乗った事ないから逆に緊張するもん”

配偶者 “あそう?(^^)”


配偶者明らかに私をからかってます(><)もう!
産科棟に到着すると受付けもスムーズにクリア(ってかスルー)----通常は面会時間内でも、結構面倒な手続きを踏まないと入れません。
待機していた看護士さんに促され当直医の診察を受けました。
カルテとニラメッコの当直医氏、先日の検診内容を確認し腑に落ちない雰囲気----すみません、急変癖があるんです私(^^;)
早速、内診をすると

当直医氏 “あ、開口してるねー。大きさは3cmだね----
       でこの方は入院しないと駄目なの?”

看護士さん“この方、前回とっても早かったそうです。”
当直医氏 “でも、まだ少し様子みてもいいんじゃないの?”
看護士さん“ご本人も少し様子をみてと言ってたんですが
       前回の事もあるようですし、早急にいらしてもらいました。”

当直医氏 “で、入院なの?”
看護士さん“お宅から病院まで距離もありますし、念の為
       入院されるのが無難かと---”

当直医氏 “そう、じゃあとりあえず入院してもらいますか”
看護士さん“ありがとうございます、では入院の手続きにかかります”


ありがとうございます!看護士さん(>人<)結果的にこのまま帰宅してたら、翌日の変化スピードでは間に合わず、間違いなく家で出産しでしたねY(◎0◎)Y
実はその後、私若干子宮の収縮を感じるものの、半日普通に動き回れる状態で陣痛室(小さいですが個室でした)を根城に産科棟や病院内にある大きなコンビニなどをフラフラと徘徊(オイオイ)したり、産科入院患者の利用できるシャワールームなどを使ったりしてのんびりと上げ膳据え膳を満喫してました。単純に医師にはその姿が想像できたんでしょうねー無駄に入院しちゃうの?って感じだったようです。
そうして暢気な陣痛室の住人を楽しんでいるところへ、最初に語った日勤担当医が様子を見にきて“そんなの聞いたことないんですけどね”発言の他に“無駄に入院してしまうのも費用も嵩んでご負担でしょうし、明日までこの状態(微弱陣痛)が続くようでしたら、陣痛促進剤などの使用も視野に入れて頂きたいと思います。貴女の場合喘息がありますので、処方も加減が必要ですから即効性のあるような形で促進剤を使うのは無理があると思いますから、できれば時間をかけて----半日位みてもらって錠剤投与とかになると思いますので、その辺も明日は考えて頂きたいですね”とおっしゃる。
仕方ないので“了解しました。もしも明日もこのままでしたら、促進剤を検討しますので、今日は1日のんびりと自然のままに過ごさせてください!”とお願いしました。
正直、私の中では早朝に入院し朝一で日勤担当医のこの話しを聞いた訳ですが、微弱陣痛のみのこう着状態が明日も長々と続くとは思えませんでした。多分キリのよい所で何か変調が起こり、出産体勢に入り、そうなると驚くほど事は早く進み、あっと言う間に生まれちゃうに違いない!と確信していたのです(^m^)
多くの事例を診たプロの医師には失礼かもしれませんが、出産って本人にしか分からない独自の予感というか予兆というか野生の勘というか----ちょっとはかり知れない何かがあるんですよ。教科書通りじゃない事でも普通に起こっちゃうんですよ!
私の何の根拠もない変な確信が、多分医師の方々(結局出産までに関わった医師---開口を確認した当直医・促進剤を勧めた日勤医・検診担当だった非常勤医・出産に同席した夜勤医---4名全てが私の発言に疑問を抱き、一般的事例に当てはめようと頑張ってました >。<)にはちょっと鬱陶しかったかもしれません-----でも例え無駄に費用がかかっても、私は家には帰ってはならない!と確信してて、ソコだけはどうしても譲れなかったのー
しかも、持病に影響のある促進剤も正直使う気なんてなかった!!
私のように陣痛開始と出産が直結しているような妊婦からすると、怖くて促進剤なんて飲めませんって(T▽T)飲んだ途端生まれちゃうかもしれないじゃない!って感じです。

さて日勤医のご挨拶の後、検診担当医氏が陣痛室を訪ねてくれました。

担当医氏“入院してしまいましたね(^^;)”
私    “だから、先日の検診で下がってるって言った
       じゃないですか(^皿^)”

担当医氏“いやー、微妙に下がってる感じしかなかったんですよ(^^;)”
私    “いいです(^^)入院スムーズにさせてもらえましたから”
担当医氏“そこだけでもご希望に沿えてよかったです(^^;)”
私    “促進剤勧められました”
担当医氏“そうみたいですね、まあ1つの方針って事で”
私    “多分必要ないと思いますよ(^皿^)”
担当医氏“その方が喘息にはいいですしねー”
私    “明日は出てますよ(^皿^)”
担当医氏“それを祈ってますね!頑張ってください”
私    “安産には自信あります(^^)q、入院さえさせてもらえれば
      何も心配ないと思うんです!”

担当医氏“それは良かった(^^)じゃあ今日はゆっくり過ごしてください”
私    “わざわざありがとうございました!頑張ります(^^)”


この時点でも、検診担当非常勤医氏は私の予言を信用してませんでしたねー
明日には促進剤をするんだろうなーな想像をしていたようです。そのくらい私の症状は進行が見えない感じだったんでしょう-----ですから、それに惑わされちゃ駄目なんですよ!この日1日はこんな風に進行も見られない感じなんでしょうけど、あるとき突然変化が現れて、そうなったらもう手遅れというか----生まれちゃうに違いないんです!

結局、その日立会い出産を希望していた配偶者も狭い陣痛室で一緒に夜を過ごす事になりました。
厚意で早朝に入院させてもらいゆったりと配偶者とその後の打ち合わせをしたりの余裕もあって、私としては大満足でした。早朝入院だったのでシャワーのタイミングがとれず失敗したなーと思ったんですが、調子がよいならシャワールームを自由に使ってよいと言われゆったりとシャワーも堪能できたし、翌日出産の予感があったので、義父母に娘を預かってもらう段取りもとれたし、お陰で配偶者が念願だった立会い出産も可能になりました。
シャワーを済ませ、夕食を頂き(入院が早朝だったので朝昼晩と出た)狭いながらも個室で配偶者とゆっくり過ごせたのも良かったですねー(^^)

夜は10時消灯が原則なので、眠れるようなら寝てくださいと看護士さんに言われました。
早朝からバタバタしてて、睡眠不足でしたし子宮の収縮も微弱で正直機器で測定して10分おきでも半分は自覚がない(感じない)位でしたし、消灯頃には5分おきだと言われたけど1/3しか感じず(オイオイ)大して苦痛に思わなかったので、指示通り部屋を暗くして眠ることにしました。
何か変化があれば目覚めるという確信もあったので、怖いことは何もありません!第一何かあったらプロが寝ずに監視してくれているんですもの、怖がる必要なんてないです(^^)
助産師さんが狭いけど良かったらご主人も一緒のベッドで寝ていただいて構いません!と言ってくれたので、配偶者と並んで就寝。
出産直前は体の変調なのか?若干脳みそが興奮気味みたいで、寝不足のはずなのにちょっと寝付かれない感じがあります、少し浅めではありましたが疲れが取れる程度は眠ることができました。私が図太いからできたのか???(^^;)
就寝後数時間、何だかお腹が痛い-----狭い部屋には似つかわしくない程大きな秒針付の時計がベッドに横になるととても見やすい位置にあるんですが、目覚めて直ぐにそれをみました。
深夜2時半過ぎ-----そのまま腹痛がどの程度続くか時計とニラメッコ、15分位でした。ピタリと腹痛が止まった時点で寝返りをうち配偶者を起こします。

私      “起きて!ねえ、起きて”
配偶者   “はい----え?何?”
私      “ナースコールするから”
配偶者   “え???コール?”

ちょっと寝ぼけてます(>m<)早朝から神経張り詰めて疲れているんでしょう
でも気合で起きてもらわないとちょっと怪しい雰囲気です

私      “お腹痛くなったの、みてもらうから”
配偶者   “痛いの----ふーん”
私      “ここ私のベッドよ!診察中は狭いから貴方部屋の外に
        出ないと駄目でしょ。看護婦さんが来る前に起きてないと
        恥ずかしいわよー(^^;)”

配偶者   “あ----そうか”

お、気付いたか----そうそう、ここは病院だぜ!
そうして配偶者が起き上がったところで、ナースコール。

看護士さん“どうされました?”
私      “お腹が痛いんですけど”
看護士さん“今行きます、お待ち下さい”

直ぐに助産師さんがきてくれました。
配偶者に退室してもらい内診。

助産師さん“あー、少し変化がありますね。どの位腹痛は続きました?”
私      “15分くらいでした”
助産師さん“今止まってますか?”
私      “ええ。2時半過ぎに痛くて目覚めて、時計見ながら治まる
        のをまちました。その後主人を起こしてからコールしました”

助産師さん“確かに変化はあるんだけれど---
        開口サイズはあまり変わらないんですよね
        もう少しかしらね?”

私      “え、開口広がってないですか?”
助産師さん“ええ、若干柔らかくはなってますがその程度です”
私      “開口痛だと思ったんですが”
助産師さん“似てましたか?”
私      “ええ、似てました”
助産師さん“じゃあ、近いかもしれないですね”
私      “まだですか----”
助産師さん“近づいてますからね、ゆっくり休んで下さい”

助産師さんと入れ替わりに配偶者が入室。

配偶者   “廊下で説明受けたよ、もう少しだって”
私      “-----そうかなぁ?”
配偶者   “何が?”
私      “いや、絶対開口のはずなんだけどなー(?。?)”
配偶者   “今、診てもらったんでしょ?”
私      “そうなんだけど----”
配偶者   “変化はあったけど、まだもう少しって事でしょ?”
私      “そうなのかなー、違う気がする”
配偶者   “何それ?”
私      “野生の勘”
配偶者   “怪しい話しだねー(^^;)”
私      “いいよ、信じなくても”
配偶者   “そうじゃないけど(^^;)----体力つける為にも今は寝て
        おきなさいってさ”

私      “もうお腹痛くないし、寝るよ!”
配偶者   “俺も眠い(--)朝までもう少し時間あるし寝るよ”

そうして先ほどと同じように2人並んで寝ようとしました。
ウトウトしたかなーって時、急にお腹が、キューってなりまして----下の方でポン!って小気味良い音が聞こえたかと思うとジョワーっと何かが流れ出た!(><)
やっちまったぁー

私      “ごめん、寝ちゃった?悪いけど起きて!”
配偶者   “今度は何?”
私      “今から、多分始まるから”
配偶者   “は?”
私      “破水しちゃった、ナースコールするから起きて!”
配偶者   “え?破水?さっき何でもないって---”
私      “だから変って言ったじゃん(怒)起きて!”
配偶者   “起きたよ!どうすればいいの?”
私      “まだ何もしなくていいよ”

ナースコールをすると、さっき診たはずなのに----な雰囲気で看護士さんが応対

看護士さん“どうされました?”
私      “ごめんなさい!破水しちゃいました(T人T)”

と言うと大慌てで助産師さんが駆けつけ、配偶者と入れ替わりで入室。

助産師さん“ごめんなさいね、内診が刺激になったのかしら?
        もう一度診せてね”

私      “膜の破れる音聞こえて----”
助産師さん“陣痛は?”
私      “さっき1回、また来そうです”
助産師さん“仰向けになれますか?”
私      “陣痛の合間でもいいですか?”
助産師さん“勿論(^^)ゆっくり向きをかえてね”

陣痛の合間をぬって仰向けに体勢を変え、内診してもらうと開口は先ほどより明らかに広がっており6~8cmになってるという----10分とか15分前に3cmを確認しているのに(^^;)早い

助産師さん“全部開口はしてないけど、時間の問題ね
        今支度を急ぐけど、陣痛の合間を縫って分娩室へ移動した
        方がいいわね。まだ逃してね(^^)いきまないで頑張ってね”

私      “わー、逃すんですね。初めてです(^^;)”

陣痛室に看護士さん登場~

看護士さん“今のうちに点滴しましょうね”
私     “あ----私細いんで、宜しくお願いします”
看護士さん“あ、そうなんですか?わー緊張しますね(^^)”

産気づいたとは思えない程のん気な会話ですが、私合間に陣痛逃してみたりしてます(^^;)
時々“あ----きました、痛いですね。ウーン(><)”とか言ってます。

看護士さん“今の陣痛逃したら合図してください
        起き上がるの補助しますから(^^)”

私     “あ----移動ですか?”
看護士さん“はい、進行が早いので分娩室にまずうつらないと!”
私     “あ----おさまりました”
看護士さん“はい、起きましょう!歩けますか?”
私     “このまま行けそうです”
看護士さん“じゃあ、行っちゃいますか?”
私     “了解です(^^)”

看護士さんに補助してもらいつつ分娩室(陣痛室から直線で5m位が扉)へ向かうと助産師さんが準備中、即座に私の補助に入り、分娩台へ横たわらせてくれました。
その後、2回陣痛を逃しつつ足カバーを装着。更に腰下に何やら布?を装着。
分娩準備の為に何度も陣痛をやり過ごしていたら、全開口してた\(◎0◎)/
時折助産師さんが “先生はまだですか?” と口にするけど、一行に医師が現れる気配はなし(><)
そのうち、助産婦さんが産道出口付近を確認し始めた----どうやら切開なしでいけるかどうか柔らかさを確認しているらしい(え、補助ナシかよ?)

助産師さん“うん、柔らかさは充分みたい、このまま行きましょう(^^)”
私      “え、切開なくても平気なんですか?”
助産師さん“ええ、柔らかいですから(^^)”
私      “いきんでもいいって事ですよね?”
助産師さん“はい、いけそうならどうぞ”
私      “(本当は切開あった方がいいけど----多分医師がいないと
        駄目なのかも?いきみ我慢するより裂けちゃう方が楽か?)
        ----じゃあ、いきみます!!”


脳内麻薬がジャンジャン出てるので(多分だけど)思考回路の回転が速いこと速いこと----どちらの我慢が辛いのか?と秤にかけて、いきみを逃す方がしんどいと踏んだ私は、切開なしを選択。どうせいきみ出したら、数回で出ちゃうんだろうからまあいいや~なノリでいきみました。
結局、開口待ち10分、分娩支度十数分の間何度かいきみを逃したものの、陣痛の間が若干長いのか?時折看護士さんと話したり、助産師さんと話したり、立会いしている配偶者に飲み物飲ませてもらったり(飲み難いと突っ込みいれたり・オイ)変に和やかに(え?)お産は進みました。しかも医師が現れた時、第二子は助産師さんの手の中で産声も終了してて、思わず笑ってしまった私----全く緊張感ございませんでした(>m<;)

ちなみに、記録更新~破水と陣痛開始が同時で1時間ちょっとと母子手帳には分娩時間が記載されております(^m^)

赤ちゃんは予定日よりも十日以上早く出てしまったので、若干体重少な目でしたがとっても元気です!!
私の産後の肥立ちも加齢と体力低下で心配していましたが、問題なく良好で-----というか元気過ぎ?で周りの予想を大きく裏切っております(^^;)
おばちゃんはとってもパワフルでしぶとかったようです~

そんな訳で、久々の子育てに日々初心者みたいに振り回されてます!
とかいって、生後間もないはずの我が子は怪しい母にさして期待していないのか?夜泣きもなく、夜も4~5時間まとめて眠ってくれる有難いお子さんで大変楽をさせてもらってます(^m^)

テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 結婚・家庭生活

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取り急ぎお祝い♪

おめでとー。
産後はあまり目を使っちゃダメですよぉ。(笑)
あまり気張らず、のんびり育児してね。

 
おめでとうございます(*^^*)


心配性な私はとりあえずホッとしました^^

おめでとうございます!

おめでとうございます!
無事に出産を終えられて、komakoさんもお子さんもお元気そうで何よりです。ゆっくり体を休めてくださいね。

エントリーを拝見していて、自分のことではないのに、すごくドキドキしてしまいました(笑)

★ コメントありがとうございます!

■ 真行寺涼子 さんへ ■
ありがとうございますぅ(^^)
御陰様で肥立ちもよく、若干無茶している感じもあるんですけど、まだ支障をきたしてはおりません(^m^)
加齢を気遣いつつ(ギョ)これからもマイペースで頑張りたいと思います!



■ しすけん さんへ ■
ご心配おかけいたしました~
色々ありましたが、相当元気ですp(^-^)q
文章ではあっという間だけど、結構大変だったんだろうなーなどと想像されていたら、いけませんので1つ!
文章の如く物凄いスピードで出産完了までいっちゃいました(>m<)

私は、超がつくほど安産なおばちゃんのようでした(^^;)
ありがとうございました~




■ 小太郎 さんへ ■
ドキドキして頂けたんですか?
何だか嬉しいです~

稚拙な文章で、緊迫感(あまりなかったか?)が伝わらないかも?とか思っていたんですが、何か感じる所があったとの事、安心しました(^m^)

ご心配おかけしましたが、無事終了しました(^^)
ありがとうございます!



------------------------------------------



あとがき


色々思いつくままに書いてみまして、あまりまとまりがなくて申し訳ないです(^^;)
実際、逃した陣痛も数えられる程度だったし、他の皆さんの出産と比べると逃したうちにも入らないともいえますし(第一私に余裕がありすぎた・ギョ)、出産に向けていきんだ回数も片手程度でしたし(少ないー X▽X)胸を張って“努力しました!”とは言い難い状態だったんですけど-----まあこればかりは体質でしょうから、いかんともし難いですよねA^^;)

ドラマなどで見る出産シーンよりも軽い出産で申し訳ないです(^^;)
冷や汗かきつつ、助産師さんやご主人の手や腕をアザが出来るほど掴んでいきむとか私には今回もなかったです。
分娩台の手すりの位置が分からなくてキョロキョロしてたら、助産師さんに “手の位置は、もっと下ですうよ。腰の横辺り手すりがありますよ” って声かけてもらって思わず上半身を起こして(オイ) “ああ、コレですね(^^)うん、これはとっても掴みやすい位置でいいですねー” などと変な会話を繰り広げた私です(TVショッピングのコメントみたいでした>m<)

他にも色々変な事が多くて-----立会いした配偶者は、何故か看護士さんの助手(え?)みたいな事をしてました。他にも盛りだくさんで-----いつか余裕ができたら別記事立てたいくらいです(>m<)

そんなこんなで?結構面白い出産となりました!
コメントを下さった皆様、ご心配くださった皆様、留守中にお立ち寄りくださった皆様~
どうもありがとうございました!
皆様のご声援、とても心強かったです(^^)
御陰様で無事出産できましたm(_ _)m

しばらくモタモタ更新になっちゃうと思いますが、どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます(^^)

おめでとうございます

ご出産,おめでとうございます!

おめでと~♪

2人目ならではの、すごい余裕ですね(笑
これだけの長文にコメントも返してあとがきまで! 笑

思うのですが、2人目って何でも1人目の「3割くらい」の力で考えませんか?
うちも下が受験なんですが、親子で実にのほほんとしてます。
ちょっと置いといても大丈夫・・・くらいの勢いですよね。
まずは子育て頑張って下さい。

★ コメントありがとうございます!

まずは、最初にお詫びを~

新記事に記載しますが、諸事情によりお返事おくれましてすみませんm(_ _)m


■ ゆう さんへ ■
お久しぶりです(^^)
ありがとうございますー
毎日何だかんだと忙しいですが、それなりに?楽しく過ごしております!
今後とも宜しくお願いしますー



■ おらんじぇ さんへ ■
ご無沙汰しております(^人^)
コメントありがとうございますー

余裕----って程でもないですよ(^^;)
久々で忘れていること多くて、凄いアタフタしてます(>▽<)
それと男女の違いでしょうか?勝手が違う事が多いなーとも感じてて----手抜きママで育つのは第1子のような物分りの良い女児位かも?と改めて実感したり(^^;)

>2人目って何でも1人目の「3割くらい」----
はい!思いますー(^m^)
もう私なんて超手抜き-----時々まだ何もできない我が子が可哀相に思えちゃって。
上の子の時はもっともっと気合入れてやってあげてたかも?とか、授乳でもなんでも凄く気遣いがあったかもーって思っちゃいますね。

まあ、家族が増えて手間が増えてる訳ですから、全く同じというのは不可能なんですよねー
とりあえず、飽きない程度に頑張らないと!とは思ってます(^m^)

いらっしゃいませ m(^ ^)m m(_ _)m

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プロフィール

komako

Author:komako
<筆者>
 愚妻で駄母(ダママ)= komako (♀)

<筆者に話題提供する主な人物>
 結婚歴●×年、最愛の人=配偶者
 愛の結晶その1=♀(もう親離れ)
 愛の結晶その2=♂(まだ新生児)

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 komako を取り巻くおかしな人々の
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