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最近の夫婦仲

夫婦仲は相変わらずですよ(^^;)喧嘩してるとか、口もきかないとかそういうのはないです。
ないんですけどねぇ-----ってなお話です。
いつもの通りお気楽主婦のkomakoとマイペースな配偶者は、それなりに頑張って社会生活をおくっております。

でもね、今までと違う事があったりするんですよ。

仕事がね、忙しいんですって。今までもそういうの何度もありましたし、そういう期間が長すぎて私が息切れしたり、配偶者が体調不良になったりとかなかった訳じゃないんですよ。
一応それなりの年数夫婦してますからね、仕事が忙しい時もそうでないときも経験してます。
しかしね、今年は別の意味で初めての環境ってのが重なってしまったので、なんというのでしょうかね?切り替えとか割り切りが上手くいかないのかな?なんてね------

今まで一人っ子だったので、私1人でも充分子供の気持ちや生活をカバーしてあげられました。しかも第1子はそれなりの年齢になってますからねー、配偶者が家にいる時間が少ないのが寂しいのは自分だけでなく母も同じなんだと何となく察してくれたりもありましたから。
しかし、今は第2子がいます------どうしても母の目は行き届かず、第1子が寂しい思いを1人つのらせるという時間が増えてしまっているんですよね。
そこのところ、わかるんです!わかってはいるんですけど、中々フォローが届きにくい。
目が離せない月齢のチビがいるとね、どうしても散漫になってしまうんですよ。
さらにね、母としてだけでなく私も妻という立場もありますしね、配偶者の忙殺ぶりってのは体が心配になったりもしますので、健康管理というか色々見て考えてあげたりしたい訳です。
単純に体が1つじゃ足りない状況なんですね(^^;)

配偶者もね、今までのような感じなら仕事に強弱をつけることも容易だったんでしょうけど、今年頭から職場が遠くなったんでねーなかなか上手くいかないみたいなんですよ。定時退社したって、家まで電車で1時間半以上かかるんですもの、何だか疲れが取れないんでしょうねー
それだけでも十分疲れちゃうってのに、仕事がややこしい事になってる上に後から後から増殖してきりがないらしいんですよ。仕事の強弱や節目って大切だと思うんです。
延々と止め処なく仕事が沸くってのは、精神的にも良くないですよ。一般論として言うのではなく、私が経験してそうだったので、凄くよくわかるんです。
やってもやっても終わらないとか終わりが見えないとか、次から次へ降って沸くってのは、追い詰められるような状態になっちゃうんです、自分がしっかりこなしているはずなのにそういう状態になってしまうと実は仕事をさばききれてないんじゃないか?とか実力不足なんじゃないか?とか、果ては実は仕事してるようでさぼってるのかも?なんて錯覚が起きることも、混乱するんですよね精神的に。
心が休まらないので、達成感も感じにくくなります。そこへ持ってきて錯覚とか負のスパイラルとかが出来てしまうと、凄く疲れが溜まります。
しかも現在の配偶者は、週末の休暇もほぼ返上なんですよ。
休日出勤って労働基準法上そんなにできるものなんでしょうか?と問いたくなる程酷い状態です。
よくこんな状態で彼は体調を保てるなーと感心してしまう位なんです!

私は子育てと日々の生活に忙しく、配偶者に対しては食事メインの健康管理位しかしてあげられません。更に父親不在の日々が長期化しており、子供たちも鬱積している部分もございます。
私自身が体調不良になったりも最近しましたので、子供のメンタルケアと単純な世話をし、自身の体をたまに省みる程度が今の私には精一杯。
とても夫婦の時間を楽しむなんて余裕がなくなってしまいました。
これだけ、夫婦の時間を無視した生活って初めてじゃないかな?今まで振り返っても。
寄り添ってTVを観たり配偶者の晩酌に付き合ったり-----そんな他愛ない時間も今はありません。
配偶者が帰宅して夕飯やらお風呂やらを済ませてる間に、片付けや明日の支度それに私自身もお風呂に入ったりと自分のことを済ますのがやっとなんです。
配偶者も私がばたばたと何かしている合間を縫うように晩酌をしたりTVを観たりと少ない時間を有効活用するのに必死です。やりたいことはたくさんあるんですが、とにかく時間がないんですよ私達。

私個人は、昼間は暇もあります----だからこうしてブログを更新したりできるんです。
自由時間が一切ないって訳じゃないんです。面倒でなければ第1子が学校の間第2子を連れて出かける事だってできます。でもそういう気分にはならないんですよね(-。-;)
ただ目的もなくぶらぶらするだけなら、もっとやっておいたほうが良い事が山積みだったりするんです。
配偶者もね、往復で3時間以上の通勤時間があるんで、その間に読書をしたり音楽を聴いたり転寝をしたり------余暇のような事が全くできない訳じゃないんです。
でもお互い、2人で一緒にという訳にはいかないんですよね。もう面倒なんで一緒に出勤してしまおうか?と思いたくなる時があります。どうせ数時間の電車内では暇をもてあましてるんですよ配偶者も。
だからやたらと暇を見てはCDを購入したり楽曲をDLしたりしてるんでしょうし、お得意のネットショッピングで専門書や文庫本が届いたりもするんです。
でもそれはあくまでも時間の有効活用をしているだけであって、夫婦の時間をあたためあってる訳じゃないんですよね。
贅沢はいえません、2人でのんびりする時間が今は削るのに一番手軽な部分なんですから!
まさかお風呂や夕飯の時間を削る訳にいきませんしねー

でも、つまらないなーと思います。
折角仲のよい夫婦なのに------すれ違いばかりで。

配偶者の帰宅が何時であろうとも、私はベッドには入らずに待ちます。彼が遅い夕飯を取っているとき、さりげなく側にいたりすることも全くない訳ではありません。でも眠っていたはずの第2子が目覚めたり、空腹やオムツといった母の仕事が直ぐに出来てしまいます。
翌朝もとても早くに起床しないとなりませんんし、配偶者の体調管理の為にも必須なお弁当作りもありますから、食事の後片付けや翌朝に仕込み等々炊事もまだまだ残っているのです。それらをお座成りにすると結局睡眠時間を削ることになりますから、面倒でも折角の2人の時間でも後回しにしてやるべきことを優先する必要があります。配偶者が帰宅してからベッドに入るまでの数時間、本当に落ち着く事はできません。もう少し早く帰宅してくれれば-----それが今一番思うことです。
でも、彼もそんな厳しい条件下で一生懸命仕事をしているので、口にはできません。
週末くらいは----と思いますが、休みなく働く本人が一番辛いんですよね、私が泣き言言っては駄目なんです。
今は我慢の時のようです。
子供たちの面倒をしっかりみて、配偶者の健康管理をして、自身が健やかに過ごせるように努力して-------そういう事に集中しないと駄目な時なんです。

もう少しゆっくりした時間ができたら、思いっきり配偶者に甘えたいですね(^^)
子供が寝た後2人で晩酌したり、おしゃべりしたり-----深夜番組で思いっきり笑ったりもしたいですね。
今まで普通に出来ていた事が凄く贅沢に感じるなんて、驚きですがそういう時期も長い結婚生活にはあるでしょうしねー
心が満たされないって気分にもなるんですけど、決して喧嘩をしているとか仲が悪いとか冷めちゃったって訳じゃないですからねー我慢我慢。
会社が遠くなったのは、どうしようもない事ですからねー慣れましょう。
それと4人家族って構成にも慣れないとね。
第1子だけでなく、第2子って存在が増えたんですから色々違う事があっても当然なんですよね。

救いは子供好きの配偶者が、疲れた顔をしていても第2子(第1子の消灯には間に合わないんです)の笑顔を見ると凄く和むみたいなんですよ。彼の存在を凄く有難く思う一瞬です(^^;)
悪戯ばかりで手がやけるけど、彼の屈託のない笑顔には私も第1子も凄く癒されるんです。
お世話するばかりで大変だなーと思いつつ、それも成長だよね?と思ったりね。
私のとっても薄い母性をくすぐりまくる第2子-----お陰で女性の部分が希薄でも気にならないのかなーと思ったりもします(^m^)

テーマ : 旦那さんのこと。
ジャンル : 結婚・家庭生活

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いやいや、本当にお疲れ様です

お話を読んでいて、ホントに身につまされる思いです。
理想はしっかり持っているんですが、しかし実生活ってもっと多角的だし、それでいて流動的ですよね。自分の立場も維持しないといけないし、おまけに母の顔、妻の顔、一般世間向けの顔、仕事での顔、いろんな顔を使いこなさないといけないし。。。もうこれ以上いろいろな事が重なると、もうどうにかなっちゃうんじゃないかとさえ思いますよね。

でもですね、逆説的にいうとこれだけ忙しいのは、はっきりいってまだ若いからです。これは実年齢だけでなく精神年齢でも若いから忙しく出来るんですよ。つまりこうして立ち回ったり働いたり出来るのも、今の内だけってことです。20年後、同じような忙しさをこなせっていわれても恐らく難しいのではないかな?現在と同じような生活ペースをしようとしても、身体が簡単に拒否っちゃうと思われます。

手前味噌な話で申し訳ないですが、実は僕も冬の間はかなり激務でして、平日朝から夜までは本職勤務、夜からスキー場のナイターでボードイントラ業。これを月~金までして、土曜と日曜は朝からゲレンデに出て同じくイントラ業。たまに仲間と滑ったりするんですが、生徒が来るとやっぱりスクールの方を優先します。ある時期なんか、本職とイントラ業の狭間で睡眠時間3時間ぐらいの時が3週間ぐらい続いて、その時はホント自分死ぬんじゃないかと思いましたが、人間イザというときは実にタフなもんで、幸か不幸か死にませんでした(笑)

こんな生活を送っているので、家にいる時間は寝る数時間のみという日も日常茶飯事で、ウチは子供がいないし嫁さんも同じ趣味を持っているので、そういった気楽さはありますが、客観的に見てもちょっと異常だと思います。だけど、これが20年後同じように生活しろといわれても、きっとダメでしょうね。本当に死んでしまいかねない(笑)

実際に仕事と家庭の間に入って過労死っていう実例もありますが、それは極端な例として、今こうしていろいろ忙しいのは「若いから」なんですよ。なので「忙しい今」を楽しむようにすれば、まぁなんとかなるんじゃないかと。年老いてそれが出来なくなったら、きっと忙しかった過去(現在の事ですが)を懐かしんでいるはずですから(笑)

長々とコメしちゃってスミマセン(汗)

■ おきた さんへ ■

> 自分の立場も維持しないといけないし、おまけに母の顔、妻の顔、一般世間向けの顔、仕事での顔、いろんな顔を使いこなさないといけないし。。。

ありがとうございます、ご理解頂けるだけで凄く和みます。
そうなんですよ、あちこちにそれなりに対応するというのは、なかなかどうして難しいのです。
結果的に 虻蜂取らず になってしまうとわかっていても、どれも外せないというのも苦しいところです。


> でもですね、逆説的にいうとこれだけ忙しいのは、はっきりいってまだ若いからです------>
なるほど、未来の私にはできるか?という考え方ですね。
そうですねー今でもぎりぎりだったので、できないでしょうねー20年後は完全に無理ですが、数年後も危険だなーと思ったりもしました。
色々と重なったのが初めてだったので、否応もなく乗り切るはめになったから何とかなりましたが、来年はどうでしょうか?今年と全く同じ条件だとしたら、来年はアウトでしょうねー
実際今年も数回寝込みましたし(||||▽||||) そんな状況では、来年は寝込む程度じゃ済まされないでしょうねー
体力的にも大変でしたが、精神的にも結構きついところが多かったのでね、くじけちゃいました。


> 実は僕も冬の間はかなり激務でして------
そうですかー、とてもつもなく体を酷使する状況が続くのですね、ご苦労お察しします。
家庭をお持ちだと更に大変ですよね、奥様がご理解あるとのこと、恵まれて御出でですね(^^)
男女の違いというのは埋まらないもので、同じ環境でも感じ方は全く違うと思います、もしも奥様がおきたさんの立場を解ることが難しい環境だったら、安らぎの場である家庭がとても苦しい場所になってしまう事でしょう。そうなると休まる事もできないでしょうし、体力回復に支障をきたすと思います。

おきたさんの類希な体力と奥様のご理解あってこその回復かもしれませんねー


>「忙しい今」を楽しむようにすれば、まぁなんとかなるんじゃないかと。年老いてそれが出来なくなったら、きっと忙しかった過去(現在の事ですが)を懐かしんでいるはずですから(笑)
なるほどー、逆手にとって楽しむ(^ー^)そういう考え方もありますか。
良い思い出にはなると思いますねー多分子供の小さい頃を思い出すと自然と出てくるエピソードだと思います。宿題チェックが大変だったとか小さな弟を連れて暑い日に云々といった事は語り草になるでしょうね。
でも、それが自分の思い出になるとは想像しませんでした。
そうですよね、自身が体感した苦労なんだもの、自分の思い出として記憶する方が断然深いです!
素敵なご提案ありがとうございますーやはり加齢気味の脳みそは少々硬くなっているようですね、何事も柔軟な発想で立ち向かわないと(^^)q

今だから

できるんですよね。
小さい子がいると自然と忙しくなりますし。
そうすると身体も使うしねえ。

こないだ友人たちの間で10年前の私の話になったんです。 「いつも子ども2人連れてたよね」って(笑)
もう今はできないわー。
誰かが自分を必要としてくれているからこそ、できることもありますよね。

■ おらんじぇ さんへ ■

いやー----あちこち痛いですよ(^^;)
第1子の時のような柔軟さはないですしねー加齢って怖いです(--|||)
おっしゃる通り、やってのけちゃうんですが、ある日突然 目覚めると筋肉痛 とかよくあります(--;)悲
年齢には勝てないですが、それでも何とかやり過ごせちゃうってのは母なんですかねー

> こないだ友人たちの間で10年前の私の話になったんです。 「いつも子ども2人連れてたよね」って(笑)
そういうの普通なんですよねー
私一人っ子暦が長いから、何か凄く今の自分に違和感です(^^;)
私って凄いんじゃない?とか内心自画自賛してるんですけど、うちは第1子はある程度大きいので、手がかからないし目を離しても大抵平気。第2子だけ見てればいいんですよねー
でも2人連れて出かけるとちょっと自画自賛-----その横でよちよち歩きのお子さん2人手をひいて背中に赤ちゃんおんぶしてるママがいたりして、愕然とします。
そう、普通のママは小さいお子さんを2人とか3人連れて御出でなんですよ!
片手離したら凄い怖い事になるんです----- ○分にここで待ち合わせね(^^)/ なんて約束して、お互い好きなお店見て回ったりとかしないですよね。
私が弱音はいちゃ駄目だなーって毎度反省します。
第1子が学校行ってる間は、第2子だけしかも彼は1人遊びが結構好きなんです、お陰で私は適当にのんびりやってるんです、贅沢させてもらってます(^^;)


> 誰かが自分を必要としてくれているからこそ、できることもありますよね。
それは本当に感じます!
なんでしょうねー忙しさの反面、自分がそれだけ必要とされてるって証拠だと思うと何か頑張れる。
第1子そのものもあと数年で私の手助けが殆どいらなくなるんでしょうし、今だけかなーなんて(^^)
そういう幸福感も有難く思わないといけませんねー

いらっしゃいませ m(^ ^)m m(_ _)m

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Author:komako
<筆者>
 愚妻で駄母(ダママ)= komako (♀)

<筆者に話題提供する主な人物>
 結婚歴●×年、最愛の人=配偶者
 愛の結晶その1=♀(もう親離れ)
 愛の結晶その2=♂(まだ新生児)

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 komako を取り巻くおかしな人々の
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